救急法講習

MFA MEDIC First Aid®

救急法トレーニングセンター

MEDIC First Aid®とは

国際救急法プロバイダー

  • 世界が認める救急法プロバイダー: MFA(メディック・ファーストエイド)は、救急医療先進国アメリカで誕生した、一般市民向けの応急救護訓練プログラムです。現在では5カ国の国際オフィスを通じて、世界中に普及しています。
  • 最新の医学・教育学に基づいたカリキュラム: 国際コンセンサスに基づいた最新の医学ガイドラインに完全準拠。最新の教育学的手法を取り入れることで、誰でも「分かりやすく、学びやすい」卓越した教育内容を実現しています。
  • 継続的に進化する教材とノウハウ: ソフト(教育ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)の両面において継続的なアップデートを実施。常に最新かつ有効性の高い救急技術を習得できる環境を整えています。
  • 広範な公的機関からの信頼と公認: 国連関連組織の「世界安全機構(WSO)」をはじめ、アメリカ沿岸警備隊やガールスカウトUSA、国内ではDAN JAPANなど、多くの公的機関や団体から高い信頼と公認を得ています。
HSI優先ベンダー YMCA of the USA
  • 15年以上にわたる強固な提携関係: YMCA of the USAは、2011年よりHSI(Health & Safety Institute)を優先ベンダーとして採用。長年にわたり、救急法の普及と安全基準の向上において深く連携しています。
  • コミュニティの安全と健康を支えるサービス: 全米のYMCA、ひいては地域コミュニティ全体の安全・健康維持、およびコンプライアンスの改善に不可欠な専門的サービスの提供を受けています。
  • 「命を救う」ためのグローバルな協働: 両者は、単なるビジネスパートナーを超え、緊急時に一人でも多くの命を救うためのトレーニング開発や啓発活動に共に取り組んでいます。
YMCA総合研究所が実施する講習の特徴
  • 青少年教育の専門的知見による深化: 長年、青少年教育の最前線で培ってきた指導者としての視点と実践知を講習に反映。単なる技術習得に留まらず、参加者の成長を促すための深い洞察力を養います。
  • 野外の現場に即した実践的アドバイス: 野外救急法の指導経験を活かし、野外のフィールドならではのリスク管理や応急救護のポイントを、実際の経験に基づいて丁寧にお伝えします。
  • 継続的な学びを支えるアフターフォロー: 講習終了後も、受講生専用サイトを通じて最新の関連情報や技術アップデートを提供。一時的な学びで終わらせず、常に最新の知見に触れられる環境を構築しています。
グローバルスタンダードに応える英語講習対応
  • オリジナル言語による本質的な学び: MFAの教材は救急医療先進国アメリカで開発されており、オリジナル言語である英語の教材を用いることで、プログラムの意図やニュアンスをより正確に深く理解することが可能です。
  • インターナショナルな組織への柔軟な対応: インターナショナルスクールや語学学校、外資系企業など、英語での受講を希望される団体様に対し、英語版教材を用いた質の高い講習を提供します。
  • 日本国内の状況に即した専門的フォロー: 英語での指導に加え、日本の救急法ガイドラインや国内の緊急連絡体制、法的な背景など、日本での活動に不可欠なローカル情報をインストラクターが補足・解説します。
企業/組織内認定証発行
  • 組織としての安全体制を証明: 同一の企業や施設、団体から3名以上が受講された場合、組織全体として救急訓練に取り組んでいることを証する「企業/組織内認定証書」を発行いたします。
  • 高い信頼性を対外的にアピール: 発行された証書は、受付やWebサイト等に掲示いただけます。複数の職員が国際基準の訓練を修了していることを可視化し、利用者や保護者様への安心感に繋げることが可能です。
  • 安全管理への積極的な取り組みを明示:組織的にリスクマネジメントや安全教育に注力している姿勢を、公的な形で社会へ示すことができます。
  • ※証書の発行は有料(オプション)となります。

ChildcarePlus™(チャイルドケアプラス) 小児救急法

ChildcarePlus™(チャイルドケアプラス)とは

小児を中心に乳児、成人をカバーした小児救急法

  • 子供の安全を守るための理想的なトレーニング: 子供の健康上の緊急事態に直面する可能性がある方々にとって、最適かつ網羅的な応急救護講習です。小児特有の緊急対応を軸に、専門性の高いスキルを習得します。
  • 乳児から成人まで、全世代への対応力を習得: 子供(小児)への対応はもちろん、その兄弟姉妹(乳児)、さらには周囲の保護者や同僚(成人)の緊急事態にも対応できるよう、幅広い年齢層を対象とした救急法を学びます。
  • 一貫したケアを学ぶ包括的カリキュラム: 現場で誰が倒れても動揺せず動けるよう、乳児・小児・成人の各ステップを一貫して学習。保育・教育現場やご家庭など、多様なシーンで役立つ確かな実践力を養います。
教材とエビデンス
  • 充実の実習キットを全員に配布: 受講生ブック(テキスト)に加え、実習用品セット(人工呼吸用バリア、保護用手袋、包帯、ガーゼ等)を一人ひとりにご用意。自分専用の教材を使用することで、より衛生的かつ実践的に学ぶことができます。
  • 終了後も手元に置けるリファレンス: 講習で使用したテキストや資材は、そのままお持ち帰りいただけます。受講後も現場での振り返りや、緊急時の参照用ガイドとして末永くご活用いただけます。
  • 厳格な医学的根拠に基づいたプログラム: 講習内容は、国際的なコンセンサスを得た「エビデンスベース(医学的根拠)」のガイドラインに準拠した情報のみで構成されています。常に科学的に正しい最新の救急技術を提供します。
講習内容

子どもの応急手当て,小児応急手当てプロバイダー,緊急事態に気づく,かかわる人の安全,助けようと決める,血液感染性の病気,スタンダード・プリコーション,自分を守る器材,法的な側面,同意の示唆,遺棄しない,善き隣人法,救急医療サービス(EMS),中毒 110 番,救急行動計画,緊急移動,突然の心停止,酸素と人体,二次的心停止,早期除細動,蘇生の連鎖,胸部圧迫,レスキュー呼吸,AED の操作,AEDのトラブル解決とその他の注意事項,初期の評価 – 意識不明の子ども,回復体位,心停止の手当て,圧迫のみの CPR,溺水,複数のプロバイダーによる CPR,心停止の手当ての手順,チョーキング(のど詰まり),初期の評価 – 意識あり,出血のコントロール,止血帯 *,内出血,ショック,脊椎のケガ,脳のケガ,脳しんとう,四肢の腫れ、痛み、変形,ヤケド,切断,軽いケガ,鼻血,口のケガ,目に入った異物,突発的な病気の警告兆候,意識レベルの変化(意識障害),低血糖症,けいれん発作,失神,呼吸困難、息切れ,ぜんそくと吸入器,激しいアレルギー反応,中毒,一般的な病気,暑熱障害,脱水症,熱疲労,熱射病,寒冷障害,低体温症,凍傷,噛み傷と刺し傷,精神面の考察事項  *オプション

講習から認定

・五感を刺激する「サンドイッチ方式」の学習:CGを駆使した視覚的な映像教材と、手を動かすスキル練習を交互に繰り返す「サンドイッチ方式」を採用。「見る・聴く・話す・触れる・実行する」といった五感をフルに活用する系統的なアプローチにより、初心者でも自然に、かつ確実に技術を習得できます。
・実践力を重視したスキル評価:資格認定にあたっては、形式的な筆記試験ではなく、実際の現場で動ける「実行能力」を重視します。講習中の実習を通して、インストラクターが一人ひとりの習得状況を丁寧に観察・評価し、適切なスキルが身についているかを確認します。
・心理的ハードルを下げた評価スタイル:原則として筆記試験は行いません。知識の暗記ではなく、「いざという時に正しく行動できること」に焦点を当てた評価体制のため、リラックスして実技に集中できる環境を整えています。
※通常は筆記試験はありません。受講者側の職場の規則などによる必要がある場合には、スキルと知識の検定をおこなうことも可能です。筆記試験が必要な方は担当インストラクターにお申し出ください。

主な受講対象者
  • 保育士、幼稚園教諭、チャイルドケアスタッフ、小学校教諭、大学教員。
  • 子ども会スタッフ、保護者、スポーツインストラクター。
  • キャンプ指導者、ボランティア従事者、キャンプ場管理者。
  • 語学スクールティーチャー、インターナショナルスクール職員。
  • ホテルスタッフ、送迎バス運転手、旅行業ガイドなど。
受講者の声
  • 「楽しみながら、身体で覚えることができました」 最初は難しい用語ばかりかと不安でしたが、講習内容は非常に興味深く、驚くほどスムーズに理解できました。実習では訓練人形で繰り返し練習したことで、技術が自然と身体に馴染んだ感覚があります。万が一の際にも「自信を持って動きたい」と思える、大切な学びの機会となりました。誰にとっても必要な救急法を、前向きに、自信がつくように教えていただき感謝しています。(20代 幼稚園教諭)
  • 「これまでの疑問が解消され、現場での確信に変わりました」 2年に一度は公的な救命講習を受けてきましたが、短時間では解消できなかった細かな疑問が、今回の受講ですべてクリアになりました。乳幼児に携わる実務者にとって、CPRやAEDだけでなく、チョーキング(窒息)や日常的な怪我・事故への応急手当まで体系的に学べるのは非常に有益です。保育・教育現場のすべての先生方に心からお勧めしたい内容です。(60代 子ども施設管理責任者)
  • 「A blend of practical skills and essential localized information」 We highly recommend the MFA Childcare Course with YMCA. The training balanced engaging lectures with ample hands-on practice, giving us the confidence to perform every skill set effectively. The instructor provided clear explanations in English and, most importantly, shared vital localized information on Japan’s emergency hotlines. Thanks to this course, our teachers are now ready to respond to emergencies with readiness and confidence. (Language School Teacher)
  • 「病気や怪我まで網羅された、一歩踏み込んだ研修内容」 これまでの研修は心肺蘇生法の体験が主でしたが、今回は子供に関わる怪我や病気全般の対応を網羅的に学ぶことができ、大変満足しています。分かりやすいビデオ教材と講師によるデモンストレーション、そして実際の演習を組み合わせたステップで、理解が深まりました。配布された受講生ブックも、現場での復習に役立てたいと思います。(30代 保育士)
講習会場

出張講習対応

  • 企業や団体、グループ等で4名以上の方が受講を希望され、講習が可能な会場を準備いただける場合は出張実施いたします。詳しくはお問い合わせください。

YMCA国際文化センター

大阪市西区土佐堀1-5-6 大阪YMCA会館

  • OsakaMetro四つ橋線「肥後橋駅」下車 徒歩6分

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六甲山YMCA

神戸市灘区六甲山町北六甲875

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      Basicplus(ベーシックプラス)成人救急法

      Basicplus(ベーシックプラス)成人救急法とは

      成人の救急法

      • 成人を対象とした包括的な救急トレーニング: 成人へのファーストエイド(応急手当て)、CPR(心肺蘇生法)、およびAED(自動体外式除細動器)の確かな知識と技術を習得するためのプログラムです。
      • 実践力の向上と自信の醸成: 救急法の基礎から応用までを体系的に学ぶことで、いざという時の対応力を高めます。初めて学ぶ方はもちろん、既存スキルのブラッシュアップを目指す指導者の方にも最適です。
      • 現場で動ける「救護者」へ: 職場や地域、野外教育の現場など、日常生活のあらゆるシーンで遭遇し得る緊急事態に対し、落ち着いて適切に行動できる「確かな実践力」の習得を目指します。
      教材とエビデンス
      • 充実の実習キットを全員に配布: 受講生ブック(テキスト)に加え、実習用品セット(人工呼吸用バリア、保護用手袋、包帯、ガーゼ等)を一人ひとりにご用意。自分専用の教材を使用することで、より衛生的かつ実践的に学ぶことができます。
      • 終了後も手元に置けるリファレンス: 講習で使用したテキストや資材は、そのままお持ち帰りいただけます。受講後も現場での振り返りや、緊急時の参照用ガイドとして末永くご活用いただけます。
      • 厳格な医学的根拠に基づいたプログラム: 講習内容は、国際的なコンセンサスを得た「エビデンスベース(医学的根拠)」のガイドラインに準拠した情報のみで構成されています。常に科学的に正しい最新の救急技術を提供します。
      講習内容

      法的概念、役割・責任・優先順位、評価、突然の心停止(SCA)、評価と胸骨圧迫、レスキュー呼吸とCPRマスクを使う、自動体外式除細動器とAEDの使用、救助者1人のCPR AED、その他のCPR AEDの考察事項、チョーキング(のど詰まり)の解除、成人のファーストエイドの評価、重度の命にかかわる外出血、ショック、軽傷の傷、歯のケガ、鼻血、刺さった物体*、目のケガ(刺さった物体)*、切断*、内出血、開放性の胸部のケガ*、開放性の腹部のケガ*、頭、首、または脊柱のケガ、脳しんとう、骨、関節、筋肉のケガ、ヤケド、意識レベルの変化、中毒、呼吸困難、喘息、重度のアレルギー反応、心臓発作、脳卒中、発作、糖尿病と低血糖症、前失神と失神、暑熱障害(熱中症)、寒冷障害、噛み傷と刺し傷
      *はオプション

      講習から認定
      • 五感を刺激する「サンドイッチ方式」の学習: CGを駆使した視覚的な映像教材と、手を動かすスキル練習を交互に繰り返す「サンドイッチ方式」を採用。「見る・聴く・話す・触れる・実行する」といった五感をフルに活用する系統的なアプローチにより、初心者でも自然に、かつ確実に技術を習得できます。
      • 実践力を重視したスキル評価: 資格認定にあたっては、形式的な筆記試験ではなく、実際の現場で動ける「実行能力」を重視します。講習中の実習を通して、インストラクターが一人ひとりの習得状況を丁寧に観察・評価し、適切なスキルが身についているかを確認します。
      • 心理的ハードルを下げた評価スタイル: 原則として筆記試験は行いません。知識の暗記ではなく、「いざという時に正しく行動できること」に焦点を当てた評価体制のため、リラックスして実技に集中できる環境を整えています。

      ※通常は筆記試験はありません。受講者側の職場の規則などによる必要がある場合には、スキルと知識の検定をおこなうことも可能です。筆記試験が必要な方は担当インストラクターにお申し出ください。

      主な受講対象者
      • 企業・産業現場の安全管理担当者:工場や建設現場などの作業従事者、製造現場の安全衛生委員。
      • ビジネス・公共サービスの第一線で働く方:オフィスワーカー、施設管理責任者、店舗スタッフ。
      • 成人と関わる機会の多い対人サービス職:介護・福祉施設職員、スポーツジム・フィットネスクラブのインストラクター。
      • 一般市民・地域コミュニティのリーダー:自治会・町内会の役員、一般市民、ボランティア活動に従事する方。
      • 交通・観光インフラを支えるプロフェッショナル:公共交通機関の乗務員、駅務員、宿泊施設スタッフ、ツアーガイド。
      受講者の声
      • 「現場の安全意識が一段階上がりました」 製造現場のリーダーとして、万が一の事故に備えて受講しました。これまでの講習は形だけになりがちでしたが、MFAは「なぜこの動きが必要か」というエビデンスが明確で、非常に納得感がありました。訓練人形や訓練AEDを使って何度もシミュレーションしたことで、騒音のある工場内でも落ち着いて行動できる自信がつきました。(40代 製造業 安全衛生責任者)
      • 「理論と実践のサンドイッチ方式で、体が動くように」 最初は専門用語に不安がありましたが、ビデオで見てからすぐに人形で実践する流れだったので、驚くほどスムーズに頭に入ってきました。ただ座って聞く講習とは違い、最後には「これなら自分にもできる」という確かな手応えを感じられました。職場の全スタッフに勧めたい内容です。(30代 オフィスワーカー)
      • 「公共施設に携わる者として、必須のスキルだと実感」 不特定多数の方が来場する施設を管理しており、これまでAEDの使い方には不安がありました。今回の講習では、成人のCPRだけでなく、急病や怪我へのファーストエイドまで幅広くカバーされており、点と点が線でつながった感覚です。インストラクターの方の経験に基づいたアドバイスも非常に参考になりました。(50代 施設管理スタッフ)
      • 「指導者としてのブラッシュアップに最適」 長年スポーツ指導をしていますが、救急法は常に最新の情報に更新しておく必要があります。国際基準に基づいたガイドラインは非常に信頼でき、指導現場でのリスクマネジメントを再確認する貴重な機会となりました。教材も分かりやすく、講習後の復習にも活用しています。(40代 スポーツインストラクター)
      • 「A perfect blend of international standards and local practicality」 I highly recommend the MFA Adult Course with YMCA. As a staff member at an international company, learning life-saving skills in English was a huge advantage. The course was incredibly systematic, using the “sandwich method” of video and hands-on practice, which made it easy to follow. The instructor also shared crucial info about the Japanese emergency system, such as how to communicate with local emergency services. I now feel fully prepared to take action if a colleague or bystander needs help. (30s, Foreign Enterprise Staff)
      講習会場

      出張講習対応

      • 企業や団体、グループ等で4名以上の方が受講を希望され、講習が可能な会場を準備いただける場合は出張実施いたします。詳しくはお問い合わせください。

      YMCA国際文化センター

      大阪市西区土佐堀1-5-6 大阪YMCA会館

      • OsakaMetro四つ橋線「肥後橋駅」下車 徒歩6分

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      六甲山YMCA

      神戸市灘区六甲山町北六甲875

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          インストラクター養成

          インストラクター養成とは

          受講対象者

          • MFAトレーニング・プログラムの参加者を指導し、評価し、認定するのに十分な能力を望む、あるいは必要とする、指導経験がほとんどない個人。
          • インストラクター養成コースの目標は、参加者がMFAトレーニング・プログラムの指導知識、スキル、指導の熟練度を獲得または向上させることです。
          • 推奨最低年齢は18歳です。候補生は、教えたいコースに含まれる知識や情報をしっかりと把握し、受講者レベルのプログラムで教えるすべてのスキルを十分にデモンストレートできなければなりません。

          講習形式

          • 集合講習(クラスルーム方式)

          前提条件

          • ・候補生が指導することになるトレーニングプログラムにおいて、現在有効な受講者レベルの資格を有していること、および、最低限、以下の受講生レベルのスキルを十分にデモンストレートできること。

          -成人、小児、乳児のプロバイダー1人のCPR AED-成人のファーストエイド‐命に関わる重度の外部出血-成人のファーストエイド‐重度のアレルギー反応

          所用日数

          • 受講生レベル資格を有している者 3日間
          • 受講生レベル資格を有していない者 4日間

          取得可能コース

          • チャイルドケアプラス™
          • ベーシックプラス

          認定

          • インストラクターの認可を受けるには、候補生はインストラクター養成コースのセルフスタディ部分を修了し、筆記試験で合格点を取り、必要な対面式ティーチバックをすべて実施し、指導スキル・パフォーマンス評価に合格する必要があります。

          トレーニングセンターの開設または所属

          • インストラクター養成コースを修了した候補生は、自分のトレーニングセンターを開設するか、既存のトレーニングセンターに所属しインストラクターの認可を確定することが必要です。

          インストラクター・メンバーシップ

          • MFA JAPANのメンバーとしてインストラクター活動を行うために、インストラクター資格取得時にメンバーシップ登録が行われます。詳しくはこちらをご確認ください。

          インストラクターになると

          • 教材キットを購入するだけで一般の受講者を対象にコースを開催し、認定カードを発行する権限が得られます。

          コース・トピック

          従来型の講習の方法論、指導デザインの原則、質の確保、レッスンプランニング、ティーチバックのファシリテート、指導スキル、建設的なフィードバック、クラスプレゼンテーション、講習の準備、講習で使う資機材と備品のチェックリスト、クラスルームでの健康と安全、ケガの防止、危険な状況の回避、トレーニング機器の使用、パフォーマンス評価の実施、文章作成

          受講者の声
          • 「指導未経験から『教える自信』を手にすることができました」 これまでは一受講生として技術を学ぶだけでしたが、今回「教える側」の視点に立ったことで、救急法の深さを再認識しました。指導デザインの原則やティーチバック(模擬指導)の演習は非常に濃密で、インストラクターとしての立ち振る舞いや、受講生への建設的なフィードバック方法を基礎から徹底的に叩き込まれました。3日間の厳しいトレーニングを経て、今は自分のトレーニングセンターを開設し、地域の方々に「命を救う技術」を伝えるのが楽しみでなりません。(20代 指導経験なし・社会人)
          • 「組織内の安全基準を自らの手で高めるために」 職場での安全教育を内製化したいと考え、受講を決意しました。コースではCPRやAEDのデモンストレーション能力だけでなく、機材の管理やクラスルームの安全確保など、運営面でのノウハウも網羅されており、非常に実用的でした。筆記試験やパフォーマンス評価は緊張感がありましたが、だからこそ「インストラクターの認可」を得た重みを実感しています。今後は認定カードを発行できることを活かし、社内の救急対応力を組織的に強化していきたいと考えています。(40代 企業安全管理担当)
          • 「『伝えるプロ』としてのスキルが、野外教育の現場でも活きる」 キャンプ指導者として救急の知識は持っていましたが、それをいかに「分かりやすく、正確に伝えるか」という教育学的なアプローチを学べたことが最大の収穫でした。質の確保やレッスンプランニングなど、MFAが世界中で選ばれる理由がよくわかる講習内容です。修了後はMFA JAPANのメンバーとして登録され、最新の情報を得られるネットワークがあるのも心強いですね。野外教育の現場で、より専門的な安全教育を展開していけると確信しています。(30代 野外教育指導者)

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